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鳥ちゃんは今日も忙しい

オカメインコと暮らしています。ゆるく愉しくまったりと。ときどきハムスターも登場します。

本当に使える100均パーツ

それは、チェンリング!!

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万能パーツ。

100均のこども用おもちゃコーナーに並んでます。

つなげてチェーンにすると、留め具が必要ないのでそのままケージに引っかけられるという...便利パーツ。

 

難点は可愛い色の少なさ。

蛍光色とかいらんのや!!白とかパステル、クリアカラーがいいんや!!と思っても選べないのが悲しいところ。

 

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使用色:白、クリア、クリアブルー

 

このバスケットにはモデルになったおもちゃがあって、いいお値段がしたので100均パーツで作りました。

(下手すると3日で壊れるし...という経験から)

 

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クッション材と一緒にあわ穂のかけらやひまわりの種を隠しておく。

 

チェンリング2種、バスケットで300円。

売り物のおもちゃより飾り気はないけど、気に入ってます。

小さなバスケットは100均のインテリアコーナーやガーデニングコーナーによく並んでるもの。

 

モデルになったのはこのおもちゃ

 

最近スプラウト栽培を始めて、ゆずも豆苗デビューしました。

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緑の花束ー!って感じでしたが、2日で完食。

ただいま2度目の収穫待ち。

豆苗の生命力はすごい!

あと、刈り取るとすごく...豆くさい(笑)

 

みどりがすくすく育つのは見てて気持ちがいいです( •̀ω•́ )

おもちゃ、死す。

お気に入りのおもちゃがボロボロになったので、リメイクすることになりました。

 

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SANKO ナチュラルハンガー フルーツ

 

今回は木製フックを壊すのにハマったらしい。

 

100均の使えそうなものたち、召喚!

 

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麻ひもや、木製のギフト用クッション、ラタンボール...

掘り出し物はこのラタンボール。

鳥の専門店だと一個で100円とかするけど、100均のキャンドゥではインテリアパーツとして3個で100円。

 

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サイズも既製品のおもちゃと変わらない。

 

あとは、CAP!さんで買ったクラフトの紐と革紐など。

 

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紐をほぐすのはいつもやっているので、麻ひもを三つ編み。

タッセルっぽくふさふさも作って、ラタンボールにつなげる。

ピンクはあまりダメージがなかったのでそのまま続投、白いものは100均のと交換。

途中から母もノリノリで参加して、革紐で3つの輪っかを作ってくれました。

ナイス母上!

 

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初号機、完成ー。

 

おもちゃがないとよじ登る足がかりが減って、ゆずがぼとぼと落ちるので即取りつけ。

 

以前作った手作りおもちゃ零号機はドン引きされて3日で撤去しましたが...

 

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ちょー余裕。

半分は前のおもちゃのパーツなので全然平気だったみたい。

 

そっかー、大きな変化でなければ平気なんだなあ...勉強になります(´・ω・)

 

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零号機のときは冠羽ばびーん!で隣で寝るなんてとんでもなかったのに、この落ち着きよう...

 

これで、ケージのなかで落っこちることもなくなったし、良かったねえ。

 

 どどーん、ゆずさん。

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ステップアップ・トレーニングとインコのおもちゃ

もう手に入らない(中古であっても価格が高すぎる)本であればこそ、図書館の出番!

インコのしつけの教本みたいな存在。そして、実際難しい。

まさに教科書。

 

 

インコをよい子にしつける本 (ペット・ガイド・シリーズ)

インコをよい子にしつける本 (ペット・ガイド・シリーズ)

 

 

 

ザ・インコ&オウムのしつけガイド (ペット・ガイド・シリーズ)

ザ・インコ&オウムのしつけガイド (ペット・ガイド・シリーズ)

 

 

洋書の翻訳だけあって、日本の三大インコよりもっと大きなインコやオウムをベースに書かれている。

もちろんオカメやセキセイたちにも役立つ内容。

 

ただ、このなかでわたしが実践できそうなのは、ステップアップトレーニングとタオルを使ったいないいないばあ、くらいかなあ。

 

ステップアップトレーニングでは、鳥の縄張り外というのが飼い主である人間側に大きなアドバンテージを持たせてくれる。

(だから鳥側は萎縮して言うことも聞きやすい)

 

廊下やクローゼットを本で推奨されても...我が家は狭いアパートなのでなかったりする。

キッチンは狭すぎて危険だし隙間も多すぎなので、一生立ち入り禁止ゾーンと家族でも取り決めたくらいだし。

そこで、ふだんゆずは立ち入らないトイレでひっそりステップアップトレーニングを始めました(笑)冬だから寒いぞ〜。

 

それに唯一、わたしがトイレにいくと出てくるまで呼び鳴きが始まるので「トイレ=ステップアップ・トレーニングをするだけのつまらない場所」「ちょっと行ってもすぐに出てくる場所」と認識してくれたらいいな、そしたら呼び鳴きも減るんじゃないかな、と期待しています。

(トイレに行ってくるよーとゆずに宣言してから行ってますが、現在効果はなし)

 

トレーニングといっても、指から指へ、1、2分乗せるだけ。

できたらとっても褒める!

毎日続けることが大切(手乗り崩れ予防効果も大!)

とのこと。

 

アドバンテージ。

と書いたけれど、マティー氏の考えはやはり「欧米」の方らしいなと著書を読んで思う。コンパニオン・バードに対するスタンスが、良き家族と言っても犬のように主従関係のあることがベースに感じられたから。

これは日本の飼育書とは随分違うところ。

 

と、あれこれ違いを感じつつも一番の収穫は「しつけ」より、インコのライフスタイルに関わる「おもちゃ」について。

 

よくよく思い知ったのはその重要性。

ケージにひとつは入れてあげましょう(でもたくさん入れると事故の元!)、というのが日本の飼育書にはよく書いてあるけれど、マティー氏の方針はより豊かな選択肢をあげるべきと示唆している。

いろんな遊び方をするなあと思っていたけれど、ストレス発散、攻撃性をひとには向けさせないためのツール、ままごとからヒーローごっこ(徹底的にやっつける)まで、おもちゃの果たす役割は実に多彩なんだもの。

 

ひとつは入れるといっても、何だかんだ「ひとつだけ」推奨が多い気がする。

安全な配置に気を使いつつ、もう少しケージ用おもちゃも増やしてあげたいな。

(ケージデビューしたての頃はひとつのおもちゃでも紐が絡まって事故になりそうになった...ので、日本の飼育書も事故死予防という意味ではすごく正しいんだと思う)

 

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ケージのおもちゃで遊んでいるゆずを撮れた試しがありません...いつもiPhone向けるとずすいっ!と出てきてしまう(笑) 

 

ゆずお気に入りのリピートおもちゃはこれ。

ラタンボールと紐部分が大のお気に入りで、よくかじったりボールを背中に乗せて遊んでます。

 

最近ゆずは、母の手を何もしてなくても噛む。たぶん母をナメているのと、どこまでやれるかの確認...かな。

 

母には徹底的に無視するか、噛んだらすぐに手を振るかして、とお願いしてるけどなかなかうまくいかない。

噛もうと嘴があいたら手をゆらしたほうがいいんだけど、そこまで反射速度が...(´・ω・)という感じ。

 

ゆずは、もうすぐ生後4ヶ月。

ひとり餌の切り替えがすごく早い子だったので、第一次反抗期がもう来たのかも...と見守っています。

 

休日限定レアキャラ扱いの父は、手ではなく耳を噛み噛みされやすい。

お父さんのポリンキーが欲しい...(が、父は気づいていない

 

でも、母ほど侮られていないもよう。

うちで一番背が高くて声も低いからかな?