鳥ちゃんは今日も忙しい

オカメインコと暮らしています。ゆるく愉しくまったりと。ときどきハムスターも登場します。

自作おもちゃは難しい

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100均で売っている、ラッピング用の木製梱包材を丸めて中に3粒ひまわりを入れたもの。

丸い形なら、ケージ内のラタンボールがあるし抵抗ないかな?と思ったのですが、

 

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ドン引き!

 

だ、ダメか...

 

このあと少ししてつついてる姿を目撃したけれど、ひまわりを取り出すという大胆な行動は無理なもよう。

 

夜には安全のために取り出して、翌日の朝の放鳥タイムにさらに細かいシードもプラスして転がしてみた。

 

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つつくと大好きなシードが出てくるので、ビビりながらちょっかいを出すのが精いっぱい(笑)

 

ふだんゆるくまったり暮らしてるから、適度な緊張感もいいはず!(たぶん...)

 

紙...コップではない!

 

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きゃー!

犯行現場。

 

 

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おまわりさんこのひとです!!

(朝ごはん食べながら、テレビ観てますの図)

 

プレゼントBOXに餌をまいてみたら、紙コップでクラフト色のものにはだいぶ馴れたらしく速攻で食いついてました。

 

周りにあるのは全部箱から出してつつきまわした残骸たち...うちのゆずはオカメが好むと言われている「サフラワー」(大きくて白い種子。下の写真ギリギリ手前に写り込んでいるもの)だけは絶対に食べない。嫌いみたいでポイッとします。

同じく高カロリーだけどインコが好むと言われている、ひまわりの種と麻の実は大好物。

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それにしてもうちのオカメ、たれ目なんだよね...鳥にもたれ目ってあるんだね、というのはわたしも母も驚いた。

お迎えしたときは全然わからなかったけど、だんだん羽がひらいてきたら「タレ...目?(鳥にいるの?)」って感じで成長するにつれて確信に。

ってことは、つり目の子もいるんだろうなあ...とか思ったり。

 

おかげで「ゆず」「ゆゆゆ」のほかに「タレ(目)ちゃん」「まゆ(毛)ちゃん」などと呼ばれております。

 

本格的なヒナ換羽の時期に入った模様。

今日も立派な羽が落ちてました。尾羽!(もったいない!笑)

母がコレクションするらしい...先代オカメのときも一生懸命長い羽根集めて、羽ペン作ろうとしてたっけ...(遠い目)

 

握手→握手の足を軽くにぎにぎ、というステップまで来たけれどうまくビデオが撮れず...残念!

それから自分でごほうびがほしいなーというときは、片足を自分であげて、握手するからおやつちょうだい(いわゆる「ハーイ」のポーズですね)をアピールするようにも。

人間も、インコも、お互いをコントロールしようとしている、といういろんな書籍の一文を実感しつつ今日も暮らしています。

 

紙コップ vs 鳥ちゃん その2

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ジャジャーン!

紙コップに手を添えなくてもご飯を食べにゆけるようになりました。

ビビりだけど、慣れるのも早い。

ただ、奥まで頭をいれるのはかなりこわいみたい。暗いからかなー。

 

暗さがネックなら紙コップにパンチで穴をあければ解決するかも?

 

インコに限らず、ペットのお世話に100均は欠かせません。

この紙コップも100均で購入したもの。

ちなみによく写り込んでるフェルトコースターやピンクのゴミ箱も同じく100均。

生活にかなり溶けこんでるなあ...恐ろしや。

 

紙コップでも遊べるようになってほしいな、と思ったきっかけはこちらの本を読んでから。

 

 

現在(絶版なのかも?入荷予定なしなので)買うことはできませんでしたが、図書館にあったので借りて読みました。 

この著者さん(青木愛弓氏:バードトレーニング *BIRD TRAINING*)が書いた他2冊は手元にあって愛読しているので、こちらも欲しいなーと思ったのですが、さすがに中古でケージが買えるお値段は...それなら新品のケージ飼う!笑

 

 

 

 

こちら2冊がわたしの鳥ちゃんバイブル。

「しつけ」という言葉がタイトルにあるけれど、より良い「コミュニケーションを目指す」ほうが近いと思うので一般的なしつけや問題行動対策本...とは別かなあ。

 

遊んでしつけるインコの本―よい関係をはぐくむための遊びのレシピとしつけのミニ知識

は、ちょっとした芸を教える本。わかりやすくて大好き。

 

ゆずは元々手のりだったので、この本に載っているトンネルと握手をステップ・バイ・ステップでマスターしました。

どんくさいオカメでも芸ってできるのか...!と感動。

そのうちブログでもお披露目できたらいいな。

 

一般的な飼育書はだいたい読んでしまったので、いまは少し違うアプローチの本をよく読むようにしています。

 

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